A sample text widget

Etiam pulvinar consectetur dolor sed malesuada. Ut convallis euismod dolor nec pretium. Nunc ut tristique massa.

Nam sodales mi vitae dolor ullamcorper et vulputate enim accumsan. Morbi orci magna, tincidunt vitae molestie nec, molestie at mi. Nulla nulla lorem, suscipit in posuere in, interdum non magna.

全ての黒いパンが健康的ではありませんでした。

黒ずんだ固そうなパンを好んで購入するようになりましたが、全粒粉を一部含んだパンをあたかも100%の全粒粉だと思い込んだり、黒ずんだパンが全て健康的だと勘違いしていました。なんとなく体によさそうだということは分かりますが、これらのパンってどんなものなの?と疑問に思うようになり調べることにしました。 […]

地中海を彷彿させるフェンネルシチュー

フェンネルといえば、インドカレー屋で食後に食べる口の中がさっぱりするフェネルシードを思い浮かべます。でも新鮮なフェンネルは地中海料理の魚料理や欧米の肉料理と合わせて使われますが、日本料理ではあまりなじみがなく漢方の生薬ウイキョウとしての方が有名かもしれません。 高級野菜なので時々しか買いませんが、しかしこの野菜、捨てる所がないくらい全部使えます。葉は細かく刻んでハーブとしてサラダやマリネの香りづけによく、球茎部分や茎の部分は生のままサラダにしてもよいし、ローストしたり煮込んだり。丸ごと食べられるので1つ買うと色々な料理で楽しめます。先日、久しぶりに立派なものが安く手に入ったので、シチューを作りました。フェンネルはアニスのような甘い香りがするので、その風味が楽しめるシンプルなシチューにしました。 […]

チェーン店初のビーガン対応ピッツア?

いつもチラシが沢山ポストに入っていて郵便物と分けるのがめんどくさいね。先日もチラシをいつものように処分していたらピッツアチェーン店サルヴァトーレ・クオモのチラシが入っていて、後で見たらビックリ。メニューに「マリナーラNo.1」というのがありました。4種のトマトを使用したソースだそうでチーズ不使用だそうです!チーズ抜きのピッツアは他の店もできるかもしれませんが、メニューに載っているのを初めて見ました。 […]

本に当教室が紹介されました!

毎日コミュニケーションズから出版された「わたしの料理教室のはじめ方。」(単行本)にてKiko’sビーガン料理教室が取材をうけて掲載されました。取材当日にご参加いただいた皆さまへ。ご協力いただきありがとうございました! これから料理教室を始めたい人を応援する本です。やってみたい人はぜひ読んでください。それから、おいしいビーガンスパナコピタのレシピも載っているのでぜひ作ってみてください。 編著 「わたしの料理教室のはじめかた。」編集部 発行所 株式会社毎日コミュニケーションズ […]

おからのビーガンミートローフ

見かけは地味なのでレシピブックをお持ちの方も未だ試していらっしゃらない方が多いと思いますが、これが油を使わないのに意外にコクがあります。これにパスタを加え、スウェーデン風グレイビーソースをかけます。 […]

卵が入っていないマヨネーズ

ビーガンになるとマヨネーズが食べられなくなったり食事の制限が出てきて選択肢が狭くなるのではと心配なさると思います。でも、心配ご無用。市販でも卵、化学調味料一切不使用のものが販売されていますが、でも簡単に安くて美味しく作れますのでご紹介します。 […]

友人と会食を楽しめる店

しゃぶしゃぶは一年中食べてもいいと思います。ビーガンになる前はよくしゃぶ禅六本木店へ行きました。ビーガンになってからはさすがに行かなくなるだろうなと思っていました。しかし、これが行けるんですよ。お肉お魚を省いたヘルシーな野菜、豆腐、麺だけを注文することができるんです。しかも、おかわり自由!季節によって野菜が変わるので四季を通して、楽しめます。先日行った時は、竹の子、ぜんまい、芹、など、春の味を堪能しました。しゃぶ禅の良いところは、お肉が好きな友人と会食が楽しめることです。例えば2人で行っても鍋にしきりがあるので、お肉を食べる友人と1つの鍋を共有することもできます。 […]

ビーガンクンパオチキン

ビーガンになる前は、中華料理が好きで週に一回、多いときで二回もレストランへ行っており、お店の人に前回食べた料理を覚えられるほど恥ずかしいくらい通っていました。クンパオチキン(宮保鶏丁)は四川料理でもっともポピュラーな料理の一つで四川料理店でなくてもメニューにあってどこのお店のもハズレがないのでよく食べていました。でもビーガンになって以来まったく食べなくなりました。残念に思っていていたら懐かしくなってきたので、ビーガンバージョンにしてセイタンを使って作りました。簡単に出来て、美味しかったのでご紹介します。 ちょっとトリビア的な話しになりますが、宮保鶏丁の名前の由来は色々ありますが「宮保」(コンパオ)と言うのは昔の四川の官職の名前の事で、その人が好んだことにちなんでいるという一説があります。「丁」は中国語で「さいの目に切った」と言う意味だそうで。さいの目に切った鶏肉だそうです。 […]

ラディッシュのカレー風味ソテー

先日、ラディッシュが2束入って100円だったのでつい買ってしまいました。皆さんはラディッシュといえば何をお作りになりますか?私はいつもサラダに入れますが、ラディッシュを沢山買ってしまうとサラダじゃ食べきれないし葉っぱの色が変色してくるので焦って酢漬けにしたり。最近夜は寒いので冷たいサラダより温かいものが食べたいし、たまにはラディッシュも何か温かいメイン料理になってもいいんじゃない?葉っぱも立派なのでもったいないし新鮮なうちに全部使いたい。そこでカレー風味のソテーを作ってみたら期待以上に簡単で美味しかったのでご紹介します […]

パンパニッケルブレッド

じつは疑問に思っていたことがあっりました。そして今日初めてドイツとアメリカのパンパニッケルブレッドの味の違いがいが分かりました!ドイツはライ麦100%、サワードウスターターを使い120℃のオーブンで16~24時間かけてじっくり焼きあげ、色は薄い色。一方、アメリカはモラセス、コーヒー、ココアパウダー、キャラウェイシードを入れ小麦粉とライ麦を合わせ色は濃くなります。もう一つ面白いことに「パンパニッケル」という響きがユニークですよね。これは、ドイツでは、パンパ(Pumpen)はおならで、ニッケル(Nickel)は悪魔のニコラスだそうで、「悪魔のおなら(Pumpernickel)」だそうです。なんと奇想天外な名前。知らなかった~。 ということで話が長くなりましたが、このレシピはアメリカのパンパニッケルブレッドです。このパンは香りがよくどっしりとした重みと素材の味わいが良く、かめばかむほど口に広がり、満足するパンです。薄くスライスしてカリカリにトーストしたパンパニッケルにハムスとトマト、アボカド、ケッパー、フェネルなどを合わせたオープンフェイスサンドウィッチが大好きです。パンパニッケルとハムスの味が絶妙に絡み合ってなんともいえない至福のひと時に誘ってくれます。 […]