お菓子作りでピンチ!な時のバックアップレシピ
お菓子を作る時、バターやオイルの代わりにアップルソースを使ってしっとりさせます。こうすることでカロリーを低くすることができるので、なくてはならない食材です。
しかし、大きなアップルソースを買うといつも中途半端に余らせてしまい、次に使うときはすでに古くなっていて使えなくなっています。少量使うので小さいサイズを買うと高くつくし、切らしているとお菓子を作るのを見送るし、冷凍すると次に使う時、全部解凍しなければならないし・・・。というようなことを長い間繰り返していました。
この悪循環から脱却するために一念発起しアップルソースを作りました!
なんだ意外と簡単じゃないですか。そしてこのソースのよいところは砂糖の代わりに好きな甘味料が使えます。こんな良いことづくしなのであれば早く作ればよかったです。案ずれば作るが易しでした。ということでしたのでご紹介します。
今回は、甘味料にアガベネクターを使いました。アガベは竜舌蘭(りゅうぜつらん)から作られた甘味料です。蜂蜜のような酸味やクセがなく低温でも溶けやすいので、お砂糖の代わりに幅広く使用できます。ゆっくり消化・吸収されるため、血糖値の上昇が緩やかでインシュリンを過剰に分泌させないためアメリカでは糖尿病患者に医師が薦める甘味料でもあります。
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<材料>
500g りんご(約2個分) 王林を使用。甘みが少ないりんごが向いています
½小さじ シナモンパウダー
¼カップ アガベネクター(なつめ椰子の実に代替してもよい)
⅛カップ レモンジュース (約½個)
½カップ お湯
<作り方>
オーブンを170℃にプリヒートする。オーブンパンにベーキングシートをひく。
りんごの皮をむき芯を取り省く。2~3cmの一口大に切る。
ボウルにりんご、シナモン、アガベネクターとレモンジュースを加え、りんごによく絡める。
ベーキングシートに平たく並べる。
35分オーブンで焼く。20分後、シートの上で180度回転させる。
りんごがやわらかくなってきたらできあがり。りんごをオーブンから取り出し30分間冷ます。
ブレンダーにりんごとお湯を加えなめらかになるまでブレンドする。
<Kiko’s Tips>
もしアップルソースを直ぐに使う予定がなかったら、煮沸消毒した耐熱性ガラスの容器に移して粗熱をとり蓋をして冷蔵庫で保管する。保存期間は1週間。
このレシピは、りんご以外の果物(なし、桃など)でも作れます。
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