究極のヘルシーブラウニー
ブルーベリーのシーズンですね。安くなっているブルーベリーを見かけると目がキラリッ!ワクワクしてきて、予定もないのについ買ってしまいます。冷凍すればいいかと思うとさらに買ってしまいます。
ブルーベリーといえば、パンケーキやコーンパンケーキ、マフィン、ワッフルも好きだけど、チョコレートとの組合せが美味しいのでブラウニーが食べたくなります。
以前、とても贅沢なブラウニーをご紹介しましたが、リッチな味とブルーベリーの甘酸っぱさが美味しく特別な日にはいいけれど日々のおやつとしては経済的にもカロリー的にも不向き。
そこで、食後にスイーツが欲しい時、ダイエット中に間食したい時などに最適なブルーベリーのブラウニーはないかといろいろ試したり考えた末、このレシピにたどり着きました。
このブラウニーは、乳製品、卵、バター、チョコレートはもちろん使用しません。さらに!
いつも使っているキャノーラ油、砂糖、全粒粉も入っていません。全粒粉の代わりに黒豆を、砂糖の代わりにバナナとブルーベリーを加えると、油がなくてもしっとりとしたやさしい甘さのブラウニーができます。もう、ここまでくるともはや”ブラウニー”とは呼べないかもしれませんが、味はブラウニーです。
前置きがかなり長くなりましたが、ぜひお試しになってください。
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16個 40分
<材料>
½カップ オーツ(グルテンを気になさっている方は事前にご確認下さい)
2カップ 黒豆 缶又は、水洗いし水気を切って圧力鍋で5分
1本 バナナ(中サイズ) 熟している方が甘くなります
1カップ ブルーベリー 生又は、冷凍
⅓~½カップ ココアパウダー
1小さじ バニラエキストラクト
1小さじ シナモンパウダー
もし、もっと甘くしたい場合は以下の甘味料を加える。おすすめは、
¼カップ アガベネクター(6個のなつめやしの実に代替してもよい)
<作り方>
オーブンを170℃にプリヒートする。約20×20cmオーブンパンにベーキングシートをひく。又は、軽く油をひく。
オーツをブレンダーで粉状にする。
その他の材料をフードプロセッサーに入れ(ココアパウダーが最初)滑らかになるまでブレンドする。
オーツパウダーをフードプロセッサーに加え再びブレンドする。
ここで、チョコレート味と甘みを確認する。もし、もっと甘くしたい場合はここで甘味料を加える。
生地をベーキングパンに注ぎオーブンで25分、串をさしても中がくっつかなくなるまで焼く。
焼きすぎに注意する。
常温まで冷まし16等分に切り分ける。
<Kiko’s Tips>
冷蔵庫で冷すと美味しくなります。甘味料を加えない場合は100cal以下になります。
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追加甘味料は無しで作ってみました。乾燥黒豆を圧力鍋で炊いて使ったのですが、その量を見てびっくり(笑)実家の両親と一緒に食べようと持って行ったのですが、バリバリ和食党の両親には『芋羊羹想像して…それの焼いた黒豆羊羹みたいのでバナナとブルーベリーで甘みをつけてるの』と説明したところ納得していたようでした(笑)
ほんのりした自然な甘さが良いですね。それに黒豆がたっぷりでお茶受けにもピッタリです。好みが別れる味かな?と心配しましたが、自然な甘さの黒豆羊羹だと思って食べた両親も(笑)、『良いね』と喜んでくれて皆で味わって食べました♪
なるほど、これは究極のレシピですね。素敵なレシピありがとうございます! 嬉しい♪
わぁ!お口に合って嬉しいです。ちょっとヘルシー過ぎたかなと心配しておりました。
TORAYA CAFE で出てきそうな(!)ブラウニーですよね♪
フレッシュブルーベリーがやっと手に入ったので、オーツ(オートミール?)の代わりに全粒小麦粉1/2C弱、甘味に自家製のりんご酵素液とレーズン各1/4Cを加えて作ってみました!
待ちきれず温かいうちに食べすぎてしまったのですが^m^、後からぜんぜんお腹がもたれたりしませんでした!
冷やしたものを翌日に頂いたところ、まさに究極のブラウニー!油分ゼロなのにガナッシュケーキみたいで、リッチな食感、大好きになりました。またブルーベリー買いに行かなくちゃです!(^^)!
甘味料に自家製のリンゴ酵素液とレーズンですか。とても健康的ですね。素晴らしい〜!毎日のおやつにパーフェクト!