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セレブレティーシェフに触発されて開眼

"The Conscious Cook" Tal Ronnen

“The Conscious Cook” Tal Ronnen

先日は、とても珍しく外でランチしました。なんと、スペシャルゲストをお連れして、愛宕にある精進料理の醍醐へ行きました。そのゲストといのは、ビーガン料理のシェフであり“The Conscious Cook”の著者である、タル・ロネンさんです。

彼は、アメリカのビーガン料理界で高い評価を得ています。オプラ・ウィンフリーの”21日間ビーガンクレンズ“やエレン・デジェネレスポーシャ・デ・ロッシウェディングケータリング手がけるなど、ビーガン料理を愛する多くの人々から賞賛されています。

LAのMadeleine Bistro、NYのCandle 79など、アメリカのビーガンレストラン界のトップレストランのシェフであり、ビーガン食材開発の監修、レストラン、大学、企業のコンサルタント、全米のコルドンブルー17校で講師を務める多忙な日々を送るセレブレティーシェフです。

その彼が、日本にプライベートでいらっしゃいました。日本は2度目だそうですが、日本料理や日本の食材がお好きらしく、ご本人が精進料理を希望されていたので、ミシュラン2つ星を獲得している醍醐へお連れしました。こういう機会がない限りなかなか行けませんからね。

"Thank you for spreading the vegan lifestyle in Japan"

“Thank you for spreading the vegan lifestyle in Japan”

タルさんご本人からメッセージ入りの本“The Conscious Cook”をいただきました。このようなメッセージをいただけるなんて嬉しいです。彼のメッセージはしっかり心に銘記しました。

どの野菜も彼の魔法にかかると、宝石のような美しい輝きを放っています。ページをめくるごとにため息がでる料理ばかり。この美しい写真のスタイリングは彼自身が手がけられているそうです。

この本は、レシピや技術的なこと、そして彼のシェフとしてのキャリアを通して共にしたパートナーたちや他のシェフたちへ賛辞を呈した内容に溢れています。

こんなに素晴らしい料理を創り出しているタルさんにビーガン料理で重要なことは何かとお尋ねすると、伝統的なフランス料理のテクニックが大切だとおっしゃっていました。

道具については、フランス製又は、日本製のよく切れる包丁の次に必要なのはバイタミックス ホールフードマシーンだそうで高く評価されていました。

他にも、貴重なアドバイスをいただきました。タルさんはクリームソース、スイーツ、ロウ・チーズを作るのにカシューナッツは欠かせないそうです。彼の本の冒頭でも紹介されています。また、お肉料理の代替食材にテンペを使用されていて、下ごしらえは油でいため少量の水などを加え密閉したなべで弱火で長い時間煮ることがポイントだそうです。なるほど、取り入れていきたいことばかりで参考になります。

タルさんの際立ったクリエイティブ性と情熱にすっかり魅せられてしまいました。私も俄然、色んな事にチャレンジしていきたくなりましたよ。新しい風を吹き込んでくれたタルさんに感謝!

Tal, Kiko, William

Tal, Kiko, William

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5 comments to セレブレティーシェフに触発されて開眼

  • chuchupumpkin

    @uchishoku 彼は米国でもメジャーのテレビ番組によくでてますよね。彼のクッキング本欲しいなーと思ってました。どうでしたか?

  • chuchupumpkin

    @uchishoku うあー!食べたいです(^人^)

  • 早速、カシューチーズを作りました。本物のチーズ以上に美味しいですよ!
    このチーズがあれば、この世の中に動物性チーズは必要ありません。
    彼の料理は、日本の食材も多く使われているので、作りやすそうです。おススメします。

  • kakochan

    先生、楽しい時間を過ごされていたのですね。。うらやましい〜。ものすごいパワーのグラインダーらしいではないですか。。。欲しいです。また、みんなで集まって購入することがあったら混ぜてくださいね。カシューチーズ試食したいです。。。。

  • やはり、kakochanさんもご関心あられますか。皆さんで共同購入ができるといいですね。
    ぜひ、カシューチーズは試食なさってください。

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