今年初めてのトウモロコシの味
ウィリアムです。
Kikoと私はナショナル麻布へ行く時、広告を見て欲しい物があるか確認しています。今回は1本100円のトウモロコシを沢山買うつもりで楽しみにしていました。正午から雨になるとの予報だったので早い時間に私1人で自転車に乗って出発しました。
私はちょうど9:00の開店後に着いてトウモロコシを探しましたがどこにもありません。お店の人に尋ねたら、トウモロコシは10:30頃にならないと入荷しないことが分かりました。私はどうしたらいいのか分からなくなって辺りをさすらうように歩き始めました。
その時、後ろからお店の人が他のお客さんにトウモロコシは10:00に到着しますと話しているのが聞こえてきました。そこで、トウモロコシが入荷するまでここで待つことを決心し、Kikoに確認しないで、他のものをいろいろ買ってしまうことになりました。でも小さな店で他になすすべがありませんでした。
10時前になってお店の人がトウモロコシが入荷したと教えてくれました。私は箱を見つけ出し熱心に覗き込むと、私の見たものは初めて見るようなとても小さな穂付きのトウモロコシが少し入っているだけでした。とてもがっかりしてしまいました。こんなに待って頼まれていた物を買わずに帰るわけにはいきませんでしたので2つだけ買いました。
早速、その日のランチにしました。アメリカ人は沢山バターやマーガリンを付けて食べるのが一般的なんですよ。ビーガンになった今では考えられません。今回は、5分茹でて塩、胡椒で食べました。とても瑞々しく甘みがあってシャキシャキした歯ごたえで美味しかったです。私達はBBQで皮付きのままグリルするのも好きです。そしてライムを搾ってハーブソルトをかけるとさらに美味しさが増します。
ナショナル麻布によると、このセール品の小さなトウモロコシは宮城産だそうで1ヵ月後には普通のサイズのトウモロコシが収穫されるそうです。楽しみです!
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