サウジアラビアでの食生活
サウジアラビアの首都リヤドの友人宅に滞在して一週間になります。こちらは朝晩が20℃以下、日中は25℃程度とインディアンサマーのような天気が続いていて過ごしやすいです。
こちらでの生活は、朝にジョギングします。湿度がないので汗をかいても快適です。午後はお茶を飲みながらのんびりして、日没時から料理を作り、ディナータイムをゆっくり楽しんでいます。
時々、食材を調達しにスーパーへ出かけます。こちらは日本と同様に野菜や果物もローカルとインポートが選べたり、オーガニックコーナーもあります。
私の友人は日本料理キラーで毎日美味しい和食を作ってくれます。こだわりの和食材コレクションが完璧で、足りない食材がありません。中東でこんなに日本食材にこだわれるなんて、素晴らしい!外出しなければ、日本にいるような気分になってきます。
昨夜の献立は、揚げ出しなす、インゲンの胡麻味噌あえ、2色納豆、枝豆と油揚げ炊き込み玄米、ワカメと長ネギ、油揚げのみそ汁。食後は、ほうじ茶。
なんと、ぬか床まで完備されていているのでお漬け物もあるんです。私も見習わなくては!
外国人ゲストが多いお宅なので、とても喜ばれているそうです。それも納得。
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わおっ! 絶句! これサウジですか!?
日本に居たってこんなに洗練された素敵な献立にありつけることはそう無いですよね!? 素晴らしい!! ああ美味しそう、、食べたい~!(笑)
サウジのビーガン(ベジタリアン)にとっての外食事情はどうですか?
そちらも興味津々です。
、、そして…
本日2/13はKiko先生のお誕生日なのではないですか!
サウジでお誕生日を迎えてらっしゃるのですね!? 素敵~!!
今日はまたどんな一日になるでしょうか。
どうぞ素敵なお誕生日をお過ごしください!!
砂漠のど真ん中の都市で、このような和食をいただけるなんて夢にも思っていませんでした。
外食事情は、ベジタリアン(ビーガン)フレンドリーメニューが多く、ビーガン料理に欠かせない食材などは破格値です。また、この内容は別の記事でご報告します。
ありがとうございます。誕生日は、ちょうどトルコのカッパドキアに滞在しており、気球ツアーに参加するなど、感動的な体験でした。