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ビーガンクンパオチキン

ビーガンクンパオチキン

ビーガンクンパオチキン

ビーガンになる前は、中華料理が好きで週に一回、多いときで二回もレストランへ行っており、お店の人に前回食べた料理を覚えられるほど恥ずかしいくらい通っていました。クンパオチキン(宮保鶏丁)は四川料理でもっともポピュラーな料理の一つで四川料理店でなくてもメニューにあってどこのお店のもハズレがないのでよく食べていました。でもビーガンになって以来まったく食べなくなりました。残念に思っていていたら懐かしくなってきたので、ビーガンバージョンにしてセイタン(小麦グルテンから作られた穀物のお肉です。)を使って油と砂糖を控えヘルシーに作りました。簡単に出来て、美味しかったのでご紹介します。

ちょっとトリビア的な話しを一つ、宮保鶏丁の名前の由来は色々ありますが「宮保」(クンパオ)と言うのは昔の四川の官職の名前の事で、その人が好んだことにちなんでいるという一説があります。「丁」は中国語で「さいの目に切った」と言う意味でさいの目に切った鶏肉だそうです。

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4人分 30分

<材料>

½大さじ キャノーラ油

3本 たかの爪 半分に切って種を出す(数はお好みで調整してください)

1ビン セイタン さいの目切り

1片 ニンニク みじん切り

生姜 3枚スライスし1cm角にカット

1本 白ネギ 1.5cm輪切り(細いものがよい)

1個 玉ねぎ 1.5cmカット

½個 レッドベルペッパー 1.5cmカット

½個 グリーンベルペッパー 1.5cmカット

½カップ 無塩カシューナッツ又は、ピーナッツ(事前にトースターで黄金色に焼く。焼きすぎにご注意)

½小さじ ごま油

適宜 花椒粉(なければよい)

以下は、仕上げ調味料 混ぜ合わせておく

2大さじ 昆布だし(水でもよい)

¼カップ 醤油

3小さじ 老酒

1大さじ 米酢

1大さじ ブラウンシュガー

2小さじ コーンスターチ又は、片栗粉

<作り方>

テフロン加工のフライパンに中火でキャノーラ油とたかの爪を入れる。

たかの爪が茶色になってきたら、セイタンを入れ黄金色になるまでいためる。ニンニクと生姜を追加する。

白ネギを加え強火で手早くいためる。

香りがたってきたらベルペッパーと玉ねぎを加えいため、カシューナッツを加え材料に火が通ってきたところで、仕上げ調味料をよくかき混ぜて鍋肌から入れフライパンを振ってとろみが出てくるまでよくからめる。

仕上げに火を止めてからごま油を入れよく混ぜ合わせる。花椒粉をかけて出来上がり。

<Kiko’s Tips>

ズッキーニ、アスパラガス、ニンニクの芽、ブロッコリー、ベイビーコーン、袋茸、竹の子、ウォーターチェスナッツなどを入れても美味しいです。

2 comments to ビーガンクンパオチキン

  • yendouma

    セイタンの代わりに厚揚げで作りました!
    宮保鶏丁というものを食べた事がなく、これは初めての味でした。『美味し~い!!』の一言です。何からこんなに良い薫りと味が出ているのでしょうか!? 
    もどした干し椎茸とシメジ(ブナシメジではなく、ひらたけシメジの方)も入れたのですが、ソースが絡んだキノコの美味しいこと!
    この炒めソース(?)は良いですね、今後はこれで色んな物を炒めちゃいます! 素敵なレシピありがとうございました。

  • 厚揚げは美味しそうですね。きのこもよく合いますよね。よいアイディアをありがとうございます!次回私もやってみます。この炒めソースは万能なので色々な野菜炒めに合いますね。

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