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新年の抱負は、この5つを間違わない

あけまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年の抱負は、新たな目標に向け努力を続けていきたいと思っていて、具体的な計画を考えていたら、

今日のThe HUFFINGTON POSTに、非営利団体『予防医学の医師委員会PCRMPhysicians Committee for Responsible Medicine』会長 ニール•バーナード医師の「新年の抱負は、この5つを間違わない」という記事がありました。PCRMは時々、ビーガンに関するニュースを見て参考にしています。タイトルが面白く読んでみたら、どれも思い当たるふしがあって笑ってしまいましたので、簡単にご紹介します。

カレンダーが1月に変わり、私たちの多くは体重を減らす決心をします。でもカレンダーを変える前は、あの抱負はどこえやら、なし崩しになっていてました。問題は、意思がなくなったのではありません。私たちは、正直なところ減量したいのです。問題は実行していないことです。私たちは間違った方向へ行くような計画をたててしまうのです。

今年は、よい方法でやって行きましょう。ここに、ありがちな問題と回避する方法があります。

1. 運動だけ、 食生活を変えただけではいけません。 食生活を変えて運動も合わせましょう。

ウエストラインをスリムにするのに運動だけでは不十分です。より健康的な食事を組み合わせましょう。

2. 無理なカロリーコントロールを止め、健康的な食事に任せよう

過度なダイエットをやめ、たっぷりの食物繊維が入った、野菜、果物、豆、穀物を食べると、満腹感が得られるので、過食がなくなり自然に体重が減ります。

3. 炭水化物を摂らないことを止め、健康的な炭水化物を選ぶ

量より質です。食物繊維が豊富な全粒粉、穀物、豆、根菜類を摂りましょう。

4. アイシングではなく、ドーナツが問題なのです

砂糖が問題ではなく、バターなどの油が多く含まれる、ドーナツ、クッキー、ケーキ、キャンディーバーが問題です。1g単位の油のカロリーは、砂糖の倍以上あります。

5. 長期で考えず、短期間に集中しよう

アルコールとタバコを止めるのと同じように、 動物性の食事を止めましょう。 これから生涯やっていくのではなく、1日実施してみる。3週間続けてみる。そして、自分の体調の変化を感じて続けることを判断する。

もっとも健康的な体重になるために、私からの処方箋は、動物性食品をやめ、油を最低限に減らすことです。

本文(英文)の詳細はこちら

The HUFFINGTON POST

新年の抱負は、この5つの間違いをしない

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