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まるでパルメザン!植物性の粉チーズ

植物性の粉チーズ

植物性の粉チーズ

イタリア料理を食べるときほとんどの料理にパルメザンやロマーノチーズをすり下ろしてかける習慣があります。ビーガンになった時、粉チーズがないパスタやスープはどこか寂しい感じがしていましたので最後まで止められなかったのは粉チーズでした。

そこで、今日はナッツや種で作る “The Ultimate Uncheese Cookbook” の植物性の粉チーズをご紹介します。パルメザンチーズのように何でも振りかけられ、いろんな料理の味を引き立ててくれます。まさにテーブルの必需品です。

そして、このレシピではニュートリショナルイーストを加えます。イーストといってもパンを焼くためのイーストではなく、さとうきびとビートの糖蜜を混ぜたものに培養させ(繁殖する)生産する酵母です。培養したものを収穫して生産されます。

ニュートリショナルイーストはマスタード色の粉末かフレーク状、チーズ風味のある調味料で、植物性チーズ作りに適しています。それにパスタソース、シチュー、キャセロールやピッツア、さらにポップコーンにも。この様に何にでも組合せが自由です。

ニュートリショナルイーストは栄養価が高く、低脂肪、低塩分でアミノ酸が豊富に含まれ、ミネラル、そしてビタミンB群にも富んでいます。ビタミンB12はバクテリアから生産されニュートリショナルイーストの生産過程で加えられます。大さじ1.5(16g)は47カロリーで8gのタンパク質と0.8gの脂肪が含まれています。
10分
<材料>
½カップ スライスアーモンド又は、ゴマ
2大さじ ニュートリショナルイースト
1小さじ 味噌
¼小さじ 塩
<作り方>
アーモンド又はゴマをフードプロセッサーでパウダー状になるまで磨り潰す。残りの材料を加え完全に混ざるまでパルス又はプロセスする。密封性のあるコンテナに入れ冷蔵庫で保存する。
使う直前にコンテナを振り塊を粉砕させる。賞味期限は、冷蔵庫で1ヶ月程度。それ以上は冷凍保存する。
<Kiko’s Tips>
このレシピは簡単なので大量に作っておくと便利です。パルメザンの見ためにはアーモンドやゴマが一番近いです。でも、お好みでカボチャの種、ピスタチオ、胡桃、松の実、ヒマワリの種など他のナッツも組み合わせられます。
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