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パンパニッケルブレッド

パンパニッケルブレッド

パンパニッケルブレッド

じつは疑問に思っていたことがあっりました。そして今日初めてドイツとアメリカのパンパニッケルブレッドの味の違いが分かりました!ドイツはライ麦100%、サワードウスターターを使い120℃のオーブンで16~24時間かけてじっくり焼きあげ、色は薄い色。一方、アメリカはモラセス、コーヒー、ココアパウダー、キャラウェイシードを入れ小麦粉とライ麦を合わせ色は濃くなります。もう一つ面白いことに「パンパニッケル」という響きがユニークですよね。これは、ドイツでは、パンパ(Pumpen)はおならで、ニッケル(Nickel)は悪魔のニコラスだそうで、「悪魔のおなら(Pumpernickel)」だそうです。なんと奇想天外な名前。知らなかった~。

ということで話が長くなりましたが、このレシピはアメリカのパンパニッケルブレッドです。このパンは香りがよくどっしりとした重みと素材の味わいが良く、かめばかむほど口に広がり、満足するパンです。薄くスライスしてカリカリにトーストしたパンパニッケルにハムスとトマト、アボカド、ケッパー、フェネルなどを合わせたオープンフェイスサンドウィッチが大好きです。パンパニッケルとハムスの味が絶妙に絡み合ってなんともいえない至福のひと時に誘ってくれます。

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ハムスサンド

ハムスサンド

<材料>

1¼カップ お湯

2カップ 全粒強力粉

1½カップ ライ麦

1½小さじ 塩

1½大さじ キャノーラ油

¼カップ モラセス

3大さじ ココアパウダー

1½大さじ キャラウェイシード

2小さじ ドライイースト

1大さじ バイタルグルテン

<作り方>

全ての材料をホームベーカリーに投入。

ホームベーカリーによって設定と材料の投入順番が変わってくるかと思いますので。ご確認ください。私が使用している機種は液体が先で、次に粉、ドライイーストは中央にくぼみを作ってそこに入れる。

ホームベーカリーが生地をこね始めたら時々生地が固まりになっているか確かめる。

乾燥していてまとまりが悪ければお湯大さじ1を加える。もし、水分が多いようでしたら全粒粉を少し足す。ボール状で、やわらかく、やや粘りがでているが触って確認する。

<Kiko’s Tips>

このパンは、色が綺麗なのでオードブルに使うと乗せる具が鮮やかに映えます。

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