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まるでパルメザン!植物性の粉チーズ

イタリア料理を食べるときほとんどの料理にパルメザンやロマーノチーズをすり下ろしてかける習慣があります。ビーガンになった時、粉チーズがないパスタやスープはどこか寂しい感じがしていましたので最後まで止められなかったのは粉チーズでした。そこで、今日はナッツや種で作る植物性の粉チーズをご紹介します。パルメザンチーズのように何でも振りかけられ、いろんな料理の味を引き立ててくれます。

穀物とドライフルーツのサラダ

このサラダは穀物のカムット小麦(粒)とドライフルーツのチェリーを使います。カムット小麦(粒)は噛み応え抜群なのでゆっくり噛みながら、少量でもかなりの満腹感があります。主食にもなるし副菜にもなる便利な一品だけではなく栄養価も高いのでダイエットにも最適です。

気分はラテンアメリカ!料理教室6/25~27

全粒粉生地に植物性チーズを挟んでさっくり焼き上げ、ワカモレサルサと一緒に食べるカジュアルなメキシカン・ピッツアのケサディーヤです。アペタイザーやパーティのおつまみとしても大人気です!そしてラテンアメリカンにとって、なくてはならないキャラメルソースのドゥルセ・デ・レチェもビーガンバージョンでご紹介します。

味わい深いスモーキーチリビーンズ

チリビーンズは我が家で週に1回は食卓に登場するほどの定番料理の1つです。その中でも一風変わったスモーキーチリをご紹介します。ある食材を加えることで味に深みが増し栄養価が高くなるレシピです。

ピーナッツバターブロンディ・クッキー

ブロンディはあまり一般的ではないのかお店やカフェで見かけません。(あまり外食しないので知らないだけかも。)色が黒くなくブラウンシュガーの色からくるブロンド色のバークッキーです。ブラウニーとちがって生地にダークチョコレートやココアが入っていません。おもにバタースコッチチップスとバニラで作るものが多いです。このレシピはこの本で掲載されていたのを見て作りました。全くバター、卵を使わず、その代わりにピーナッツバターが入ります。

ダイエットにぴったりの穀物サラダ

このレシピは、バターナッツスクワッシュのホクホク感と自然の甘さがレモン風味とよく合います。油を使わないのでさっぱりとした味わいです。それから、プチプチとした食感のキヌアはコレステロールを下げる効果があり健康増進に最適な食材です。

お手軽ビーガンピクニック

冷蔵庫の中で中途半端に残っていたタマリンドとレンズ豆のカレーが役に立ちました。オカラの全粒粉ピタパンに挟んだり、人参サラダにデザートはカットしていたパイナップルにしました。全て残り物なので準備時間は5分もかからないのに美味しくて満足しました。
そして、マリネのサラダやディップはいつも冷蔵庫にあるとピクニックに活躍します。例えば、ブルガーウィートタブーリ、ローステッドベルペッパー、ピクルドマッシュルーム。それから、ババガヌーシュやハンムスはスティックサラダのディップやサンドウィッチなどに使えます。

自家製オカラのグラノーラ

このグラノーラは市販のものと比べられないくらい香ばしくて美味しいです。そして、ハイキングやお出かけ中のスナックに簡単につまめて便利なのでよく持ち歩いています。いつも小腹がすくとボリボリ食べています。でも、すぐになくなってしまいますので常備食として定期的に作るようにしています。

ズッキーニたっぷりのミネストローネ

先日まで他の野菜が割高だったので、安くて大きなズッキーニを見かけたらつい買ってしまいます。ふと、冷蔵庫の奥を見たら沢山のズッキーニがゴロゴロしていたので、さすがに料理に使わないと・・・。ラタトゥイユにしようか迷いましたが、最近肌寒い日が続いたので温まるミネストローネを作ることにしました。ブラウンレンズ豆とパスタも含まれているので食べるスープとしてワンボールでお腹がいっぱいになります。

紀元前3000年前からあるキャンディー

このレシピは動物性食材を使わないし、素晴らしい事に砂糖の代わりにナツメヤシの実を使います。実際作ってみったら、食感は、「しっとり」と「サクッ」の間で、口の中に入れると、ホロホロと溶けて、やさしい甘さと香ばしさが広がりずっと味わっていたいような名残惜しい気持ちになります。早速、知人にも食べさせたらかなり好評でした。そしてデザートだけではなく、栄養も豊富でカルシウム、鉄分とタンパク質が多く含まれています。コンパクトに収まるので登山やハイキング時に便利なスナックです。