ビーガン料理のレストランやマクロビ、ローフードのお店など、100店舗以上が出店する“ベジフードのお祭り”です!気になっていたレストラン、カフェは長蛇の列ができていました。
|
||||||
|
ビーガン料理のレストランやマクロビ、ローフードのお店など、100店舗以上が出店する“ベジフードのお祭り”です!気になっていたレストラン、カフェは長蛇の列ができていました。 ブルーベリーのシーズンですね。食後にスイーツが欲しい時、ダイエット中に間食したい時などに最適なブルーベリーのヘルシーブラウニーはないかといろいろ試したり考えた末、このレシピになりました。 お菓子を作る時、バターやオイルの代わりにある食材を使ってしっとりさせます。こうすることでカロリーを低くすることができるので、なくてはならない食材です。 7月の料理教室は、自家製豆乳とオカラで作る植物性のスウェーデン風ミートボールとオカラ・クッキーをご紹介します。伝統的なスウェーデン料理「köttbullar(ショットブッラール)」をビーガン料理でご紹介します。ひき肉をオカラに代替してミートボールを作ります。バターで焼かずに、オーブンで焼くので油を使わずとってもヘルシー!これに植物性のグレイビーソースをかけ、牛乳、バターを使わないマッシュポテトとリンゴベリー(こけもも)を添えて召し上がっていただきます。 全粒粉生地に植物性チーズを挟んでさっくり焼き上げ、ワカモレサルサと一緒に食べるカジュアルなメキシカン・ピッツアのケサディーヤです。アペタイザーやパーティのおつまみとしても大人気です!そしてラテンアメリカンにとって、なくてはならないキャラメルソースのドゥルセ・デ・レチェもビーガンバージョンでご紹介します。 ブロンディはあまり一般的ではないのかお店やカフェで見かけません。(あまり外食しないので知らないだけかも。)色が黒くなくブラウンシュガーの色からくるブロンド色のバークッキーです。ブラウニーとちがって生地にダークチョコレートやココアが入っていません。おもにバタースコッチチップスとバニラで作るものが多いです。このレシピはこの本で掲載されていたのを見て作りました。全くバター、卵を使わず、その代わりにピーナッツバターが入ります。 このレシピは動物性食材を使わないし、素晴らしい事に砂糖の代わりにナツメヤシの実を使います。実際作ってみったら、食感は、「しっとり」と「サクッ」の間で、口の中に入れると、ホロホロと溶けて、やさしい甘さと香ばしさが広がりずっと味わっていたいような名残惜しい気持ちになります。早速、知人にも食べさせたらかなり好評でした。そしてデザートだけではなく、栄養も豊富でカルシウム、鉄分とタンパク質が多く含まれています。コンパクトに収まるので登山やハイキング時に便利なスナックです。 冷凍していた柿とバナナが出てきて、ちょうど暑い日だったので冷たくて爽やかなものが食べたくてソルべを作りました。濃厚なのに爽やかな味わいでした。 前回のウィリアムのマンゴー話しに引き続きマンゴ料理をご紹介します。友人がラオスに住んでいて、お土産に黒いもち米をいただいたのを思い出したので、マンゴーライスプディング(タイ語では「カオ・ニョー・マー・ムアン」かな?)を作ることにしました。 やはり、もち米はタイ米を使った方が美味しそうに見えますが、言葉に言い尽くせないほど素晴らしい味でした。甘さを控えめにしているのでお好みで調整してください。 子供の頃アメリカのスーパーにマンゴは売ていたかもしれませんが、あまり食べたことがなくて、切り方も食べ方すら分かりませんでした。手はベトベトになるし口はマンゴの皮でかぶれてしまいました。マンゴはウルシと同様のかぶれがあることを知りませんでした。本当に食べにくて面倒くさい果物だと思っていました。 |
||||||
|
Copyright © 2012 Kiko'sビーガン料理 - All Rights Reserved |
||||||
Guest Comments