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パブ風ターキッシュピラフ

トルコのピラフというとレストランで煮込み料理にかけて食べたり、お肉や野菜料理の付合せとして出てくる、脇役的なイメージがありませんか。トルコではジャポニカ米、インディカ米、蒸した小麦を乾燥させて砕いたブルガーウィートを使って作られます。この脇役的なピラフですが、今日ご紹介するのは野菜と豊かな風味が楽しめるので一品料理としても十分満足感があります。

サッカー観戦はTVとBBQリブにかぶりつき

家でサッカー観戦に欠かせないのがビール&おつまみです。ついつい食べすぎても大丈夫なように低カロリーの植物性バーベキューリブをご紹介します。外見と食感はまるでお肉のようで噛みごたえがあってお肉が好きな人、そうでない人も満足感が得られます。

とっても贅沢なブラウニー

このブラウニーはどんな味なのかとても興味があってずっと作りたかったんです。ブルーベリースプレッドを1瓶も使ってしまいますし新鮮なブルーベリーや2種類のチョコレートも使用します。これは贅沢過ぎると思ってずっと遠慮していましたが、でもいつか特別な時に食べたくて。ついにその時が来ました!

ほとんど油を使わないフライポテト

ファーストフードとは無縁の暮らしでしたが、あるブログで紹介されていて以前から気になっていたレシピ「マクドに劣らないフライポテトの作り方」の”低カロリーバージョン”を読むと、むしょうに食べたくなりどうしても試してみたくて作りました。こんなにもったいぶってご紹介しましたが、作り方はとっても簡単。

今年初めてのトウモロコシの味

私は箱を見つけ出し熱心に覗き込むと、私の見たものは初めて見るようなとても小さな穂付きのトウモロコシが少し入っているだけでした。とてもがっかりしてしまいました。こんなに待って頼まれていた物を買わずに帰るわけにはいきませんでしたので2つだけ買いました。早速、その日のランチにしました。アメリカ人は沢山バターやマーガリンを付けて食べるのが一般的なんですよ。ビーガンになった今では考えられません。今回は、5分茹でて塩、胡椒で食べました。とても瑞々しく甘みがあってシャキシャキした歯ごたえで美味しかったです。私達はBBQで皮付きのままグリルするのも好きです。そしてライムを搾ってハーブソルトをかけるとさらに美味しさが増します。

まるでパルメザン!植物性の粉チーズ

イタリア料理を食べるときほとんどの料理にパルメザンやロマーノチーズをすり下ろしてかける習慣があります。ビーガンになった時、粉チーズがないパスタやスープはどこか寂しい感じがしていましたので最後まで止められなかったのは粉チーズでした。そこで、今日はナッツや種で作る植物性の粉チーズをご紹介します。パルメザンチーズのように何でも振りかけられ、いろんな料理の味を引き立ててくれます。

穀物とドライフルーツのサラダ

このサラダは穀物のカムット小麦(粒)とドライフルーツのチェリーを使います。カムット小麦(粒)は噛み応え抜群なのでゆっくり噛みながら、少量でもかなりの満腹感があります。主食にもなるし副菜にもなる便利な一品だけではなく栄養価も高いのでダイエットにも最適です。

気分はラテンアメリカ!料理教室6/25~27

全粒粉生地に植物性チーズを挟んでさっくり焼き上げ、ワカモレサルサと一緒に食べるカジュアルなメキシカン・ピッツアのケサディーヤです。アペタイザーやパーティのおつまみとしても大人気です!そしてラテンアメリカンにとって、なくてはならないキャラメルソースのドゥルセ・デ・レチェもビーガンバージョンでご紹介します。

味わい深いスモーキーチリビーンズ

チリビーンズは我が家で週に1回は食卓に登場するほどの定番料理の1つです。その中でも一風変わったスモーキーチリをご紹介します。ある食材を加えることで味に深みが増し栄養価が高くなるレシピです。

ピーナッツバターブロンディ・クッキー

ブロンディはあまり一般的ではないのかお店やカフェで見かけません。(あまり外食しないので知らないだけかも。)色が黒くなくブラウンシュガーの色からくるブロンド色のバークッキーです。ブラウニーとちがって生地にダークチョコレートやココアが入っていません。おもにバタースコッチチップスとバニラで作るものが多いです。このレシピはこの本で掲載されていたのを見て作りました。全くバター、卵を使わず、その代わりにピーナッツバターが入ります。