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冬を乗り切る食事

Runners World

昨年末から始めた早朝マラソン・トレーニングがもう一年になりました。始めた当初は6時にスタートしていましたが、今年は猛暑だったのでスタート時間を繰り上げ4時半スタートでも暑かったことが思い出されます。

再び冬が訪れているのに4時半スタートを続けているのは、朝の時間がかなり充実するからです。この時間帯だと、通勤にも支障がありません。それから、走っている時はまだ半分眠っているのか、トレーニングをしている自覚がありません。これが長く続いている理由ではないかと思います。

そしていよいよ、ウィリアムと私にとって今年を締めくくる一大イベント、ホノルルマラソン2010まであと19日となりました。(と言うとまるで私がフルマラソンに参加するようですが、フルマラソンはウィリアムのみ参加で、私は10Kを走ります。)

ということもあり、雑誌「ランナーズ・ワールド」をめくっていていたら興味深い記事がありました。

「冬を乗り切る食事」~健康の基準を高める~

ですって。ランナーにはもちろん、ビーガンの日常生活にも役立ちそうです。以下、記事からの抜粋です。

日照時間が短く路面が凍結する季節、手がかじかんだりつま先が冷たくなったり健康問題で走ることを休んでしまいモチベーションが下がってくるシーズンです。幸運なことにも、規則正しい食生活が冬に起こりがちな問題を遠ざけてくれます。

カボチャとバターナッツスクワッシュ;日差しが弱くなるこの季節、視野を鋭くしてくれます。ビタミンAが豊富です。

玉ねぎとニンニク;これらの野菜は風味に加えて抗菌作用があり、風邪などのウィルスから守ってくれます。

ケール;初冬のこの季節この野菜は沢山のビタミンKを含み、骨を強くしてくれます。

ベイクドポテト;じゃがいもはビタミンCが多く含まれます。一方で、さつまいもは、ビタミンAが含まれており免疫システムを保護してくれます。

穀物;噛み応えのある穀物(スープやシチューに最適)はコレステロールを下げ繊維と急激な疲労回復に効果があるセレニウムがふくまれています。

citrus

柑橘類

柑橘類;オレンジ、グレープフルーツ、その他の柑橘類(仲冬の頃がピーク)は食物繊維が高くビタミンCが多く含まれています。

緑茶;走った後はマグカップ1杯が体を温めてくれます。EGCG(カテキン)を調べたところ、抗がん作用や、腫瘍の進行を防ぐ作用が含まれていることが分かったそうです。

身近に採り入れやすい食材ばかり、よさそうじゃありませんか。これからの季節、マラソンに参加される方は怪我がないように走れるようトレーニングを頑張ってください。マラソンをなさらない方も、寒さに負けず、今年のラストスパートに備えてくださいね。

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